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お庭の「定期剪定・年間管理」の植木屋
グリーンハンズについて

グリーンハンズはちょっと変わった造園会社です

多くのお客さまが、私たちのサービスをご利用後、4か月~1年以内に再度ご利用いただいています。

代金のお支払いの時すぐに、次回や来年の予約を入れる人もいます。

なぜでしょう?

戸塚区のお客様 ありがたいお礼状には次回のご予約のお言葉が・・・

送金のご連絡Eメールにも次回ご用命が・・・

理由は、私たちはちょっと変わった造園会社だからです。たとえば・・・

庭の年間お手入れ専門。造園会社のくせに、新規のお客さまの造園工事はやりません。

新規客は庭手入れだけ?一見客の造園工事はやらないってこと?偉そうじゃない!

いいえ、決してそうではありません。これには理由があります。

それは・・・

造園業者・植木屋の都合で適切な手入れを受けられなくなり、取り残されてしまった人たちを、なんとかしたいからです。

開業当初に出会ったお客さまからお聞きしたのは・・・

新築時、大金を出して造ったあこがれの庭が、ほんの数年で荒れはててしまった。

親御さんから引き継いだ、うっそうとした庭には、なるべく出歩きたくない。

など、お庭を近寄りがたい、やっかいな場所と思っているようでした。

事情をお聞きすると・・・

新築の際の造園会社は、造園工事メインで、庭手入れはやらないようで、そのまま疎遠になった

親の代から付き合っていた庭師が高齢で引退し、その後面倒を見てくれる先も見つからずじまい。

なぜか理由はわからないが、来てくれたり来なかったり、そのうち連絡が来なくなった。

などでした。

造園工事の完成は、お客さまにとってゴールではなく、お庭のある暮らしのスタートです。

なのに造園会社の都合で、この先庭手入れを満足に受けられないのは、とても理不尽なことです。

この、「買い物難民」とも言える方々のお庭の担い手になりたいと思い、庭園管理、特に年間管理に注力しています。

もちろん庭園管理のお得意さま向けには、造園も施工させていただいています。

同業者が聞いたらバカだと思うでしょうが、管理会社、不動産会社の下請けはやりません

苦労せずに仕事がもらえ、取引額も大きいのに、同業者、管理会社、不動産会社の下請け業務はやらないなどと同業者が聞いたら、バカだと思うでしょう。でも理由は簡単です。

やはり、今まで充分なお庭のケアを受けられないお客様に、植木の特性や、庭の環境を考えたお手入れの日程を確保するためです。

あなたは、つき合いのある植木屋から、こんなことを言われたことはありませんか?あるいは聞いたことはありませんか?

「今年は忙しいから行けません」「雨で中止です。立て込んでますから、振替は来月か再来月ですね」

地場の造園会社のほとんどが、何らかの形で、管理会社や不動産会社、公共案件を受注した会社の下請け業務にかかわっています。

たとえば新築マンション工事。

建物の工事がずれ込めば、その後の造園業者の植栽工事(植木や草花を植える工事)は、平気で1か月ずれることもあります。

たとえば、大きな河川の除草作業。

元請けから急きょ依頼され、60日間、この業務にかかりきりになった例も聞かれます。

急な依頼を下請けの造園業者が拒否すれば、取引を切られるかもしれません。

なので、一般的に造園業者は下請け仕事を優先し、そのしわ寄せが、個人のお客さまに来てしまうのです

決してラクな道ではありませんが、創業以来のこの下請け業務に対する方針は、これからも変わりません。

 

 

わたしの(ざっくり)履歴書
 代表・後藤 和樹

<札幌生まれの東京育ち>

1966年生まれ 札幌市出身。2歳で父親の転勤で東京・杉並で育ちました。

1985年 東京都立大泉高等学校卒、

1989年 獨協大学法学部法律学科卒。

<バブル崩壊・どん底サラリーマンに転落>

大学卒業後は、旧日本鋼管の金融子会社に入社。時はバブルの絶頂。

新卒第一期生で待遇にも恵まれた新社会人生活。実はどん底サラリーマン人生のスタートでした。

製鋼設備やプラント関連のファイナンス業務に従事し、社内結婚もしたものの、バブル崩壊で会社は不良債権まみれの「死に体」に。

給料は激減、社内財形も元本割れ、借上げ社宅も廃止。

結婚してほどなく、手取りから家賃を引くと4~5万しか残らない状態に。ついに会社も解散しました。

止む無くメーカー系ノンバンク、都銀系ノンバンクと転職。

営業職で市ヶ谷、川崎、名古屋、横浜、霞が関と転勤、管理職もやりました。

でも盤石と思った組織が潰れる経験をしたせいか、気持ちはずっと、「落ち武者」がくすぶっているようで、新しい職場の組織にも馴染めません。

<誰のためにやっている仕事なのか?>

「雨の時には傘を貸さない」と揶揄されることもある業界、組織の上ばかり見ている職場に今一つやりがいも感じることができませんでした。

実は、倒産した会社を辞めるころは、もう会社勤めはしたくない、小さくても独立して自分でメシを食いたいとう強い気持ちがあり・・・

胡散臭いフランチャイズの説明会に、話を聞きに行ったこともありました。

結局思いとどまり、別の会社に転職。

以降ずっと残った思いが、「手に職を持ちたい」「人の役に立つことが実感できる仕事をしたい」でした。

<人の縁 そして新たな職業人生のスタート>

横浜勤務の時に神奈川が気に入りマイホームを購入し、定住。

その後この地で庭師で恩人でもある、熊野悟志氏と出会います。

同氏から造園の技術指導をいただくことができたからこそ、グリーンハンズの立ち上げができたのですから、人の縁はありがたいものです。

今は一緒にに現場に立つことはありませんが、年始には必ず近況報告を兼ね、ごあいさつに行っています。

<奮闘の創業期>

開業当初は、現場の実務に、ウェブを中心とした集客のしくみ作りの同時並行でした。

今でこそ慣れましたが、ホームページ制作に必要なHTML言語も独学で学びながら、試行錯誤の末サイトを完成させました。

さらにお客様が増加する折、協力業者の力を借りながら時間を捻出し、県立農業アカデミー(旧県立農大)の緑化造園講座に通学した約1年は「超」多忙な日々でした。

振り返れば開業から4年間は、ほぼ毎日睡眠時間が3~4時間だったと思います。

ところで、アカデミーでは、中小造園会社ではなかなか経験できない学びの機会を得ることができました。

褒章叙勲レベルの親方からの直接のご指導や、造園製図・パース・プランニングの実習など・・・

<マッドサイエンティスト?>

アカデミーの講義で特に興味をもったのが、農業技術センターから出向の講師の、植木・植物の生理学的な講義です。

これは興味深く、夢中で学習しました。

植木の健康管理に直結したことから、花びらのできる位置とフィボナッチ数列の関係といった、数学にも係る専門的なものまでありました。

植木の剪定管理では、材質腐朽菌をいかにコントロールするかが大切なことのひとつと言えますが、この実験がしたくてたまらなくなり・・・

いずれ売却を考えている空き家オーナーに頼み込み、その庭木で実験を繰り返しました。

ダメージの少ない剪定法と、あえて腐朽感染が広がりやすい剪定など、数パターンを同時に行いその後木がどうなるか観察したり・・・

1本の太枝だけ強剪定をかけて、芽が再生するか、部分枯死してしまうか試したり・・・

日陰側の枝葉を束ねて菌性の病気にかかるか試したり・・・

さながらマッドサイエンティストといったところでしょうか(ちょっと大げさですね)。

現場でも結構無茶をやりました。

大きな桜の木の枝下しの時のことです。応援の職人に、これ以上枝先に行けないと言われると、

その理由を確かめたくて自分で登り、墜落しかかかり、一瞬三途の川が見えた気がしました。

チェーンソーでの切創も、全部で26針縫いました。

<離陸成功 やはり人の縁>

お客様に支えていただき、座間市で開業しながらご紹介の連鎖で横浜市青葉区のお客様と鎌倉市のお客様が急増。

ありがたいことに、初年度からお客様約100件を超える個人のお取引が結実しました。

そして開業3年目には、一部民営化した横浜南部市場の民営化エリア内・冷蔵物流基地の緑地管理も、下請けではなく直接受注、今も年間管理のご用命をいただいています。

江戸時代から続く戸塚区内のお寺や、万単位の人数の観光客が訪れる、北鎌倉の施設庭園もお任せいただくようになりました。

業務領域も少しずつ増えました。

その一つが、特殊剪定・特殊伐採とよばれる、家屋などに近接した大木の伐採や枝下し工事です。

この業務を始めるきっかけも、やはり人との縁です。

日本でロープアクセス技術の第一人者でIRATA(産業用ロープアクセスの国際普及機関)メンバーカンパニー(トーアス株式会社 加古川市)代表の藤本陽一氏との出会い。

同氏に最高の技術をご指導いただいたことが、ロープアクセスによる高木ケアをはじめることになりました。

加古川へは毎年欠かさず、トレーニングに行き、レスキュー隊員や、風力発電メンテナンスのロープアクセスマンなど、様々な職種の方と共に汗をかきます。

<天職と出会えた幸せな職業人生>

こうして、2006年、40歳で開業したグリーンハンズも何とか軌道に乗り、植木屋という天職に巡り合えたことを嬉しく思っています。

人の縁に感謝、そしていつも支えてくれる妻に感謝です。

わたしの家族は、妻と、札幌で独り暮らしする大学院生の長男、大学生の長女、マルチーズの愛犬(犬から見たわたしの位置づけは格下?)です。

子供が完全に独立するまでは、まだペースダウンはできません。

趣味のオフロードドライブもほとんど時間がなく、若いころやっていたディンギーヨットもお預けです。

紆余曲折もあり、忙しい毎日。でも好きな仕事でメシが食えるのですから、幸せな職業人生です。

<東日本大震災ボランティアを経験して>

もっとも、私の紆余曲折など、どうと言うことはありません。

この日本には、もっと過酷な経験をしながらも、前向きに生きている人々が大勢いるのですから。

少しだけ、東日本大震災のお話をします。

わたしは、震災の翌年2012年4月にグリーンハンズを臨時休業し、

KSVN(神奈川県災害ボランティアネットワーク)登録ボランティアとして、被災地で活動しました。

場所は、岩手県の箱崎町。700人ほどの小さな漁村で、約70名の方が亡くなったり、行方不明になりまし

私の担当は、がれき処理と、写真や遺留品などの、思い出の品の掘削収集作業です。

ほかの地区よりかなり復興が遅れている理由を先輩ボランティアから聞いたところ、こうでした。

甚大な被害の釜石中心街の救援活動が優先されたことや、県道の寸断から、しばらく孤立無援が続いたそうです。

加えて、避難中に、山側の津波に流されなかった家屋で、窃盗団による被害が多発。

自警団化した町民がトンネルを規制。外部の人間を警戒し、拒む状態が続いたそうです。

なので、一年経過しているとは言え、町民の方と会う前は少々緊張ました。

しかし、町の方々には炊き出しをご用意いただき、気さくに、笑顔で声をかけて下さいました。

自分が被災者で、外部の人間に酷い目に遭い、こんな接し方ができるのだろうか?

と考えさせられました。

当時は建物で言うと4階ぐらいの山肌に道路標識が刺さり、枯れ木の間にがれきがびっしり。

建機で仮積みした瓦礫の山は、撤去にどのくらいかかるのか想像がつかないほどの量でした

時は流れ、グーグルのストリートビューでで町の画像を見ると、それが見違えるように整備が進んでいます。

その変貌に驚くと同時に、辛い経験を乗り越え、町の人々が一丸となったパワーを感じました。

人間の力ってスゴイ・・・

この経験は、逆境にくじけず頑張っている人たちから勇気をいただくことになりました。

そして、後述の、「お客さまの人生に寄り添う植木屋」というコンセプトを見出すことになりました。

これからもまだ、植木屋人生は続いてゆきます。そして困難があっても、乗り越えてゆきたいと思います。

<人生に寄り添う植木屋 大げさですか?>

お客さまとお付き合いをしてゆくと、人生のステージ(子育て、子供の独立、親の介護や他界、ご自身がお歳を重ねてゆく、など)によって、お庭とのかかわり方もかわってゆきます。

遊んだり集うお庭、手のかからないお庭、自然に癒されるお庭・・・

嬉しいことも、辛いことも経験された、あなたの人生にずっと寄り添い、お手伝いをさせていただける植木屋として選んでいただけるなら、ほんとうに幸いです。

      グリーンハンズ株式会社

        代表取締役 後藤 和樹

 

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